
はじめまして
私のプロフィールへようこそ!
自己紹介
名前:ハリソン 美保子
健やかで豊かな暮らしと、ZEN(整った心)を結ぶセルフケア&ウェルビーイング生活の実践を応援しています。自らも小さなことを大切にして、毎日のセルフケアと暮らしシステムの微調整を行い、心と体のバランスを日々調整し続けています。
目指している生き方
自分らしく社会に貢献することと、自由で穏やかな時間を大切な人達と笑って過ごすこと。
仕事・スキル
- スピリット ダンス ワールド運営
- ウェルビーイング・デザイナー
- セルフケアと暮らしシステム・コーチング
- 暮らしとZENを結ぶセルフケアブログ・ライティング
- ヨガ&ピラティス・インストラクター
- Mihoko Style Sewing 運営とオペレーション
経歴
- 自然療法とお手当法・学びと実践
- ヨガインストラクター資格取得
- ピラティスインストラクター資格取得
- ライフコーチ資格取得
- クライシスサポーター・トレーニング
- スワサイドプレベンション・トレーニング
- 様々な食事法の学びと実践(日本食、発酵食、オーストラリア食、マクロバイオティックス、ベジタリアン、ビーガン、ファースティング、KETO、16時間ファースティング、OMAD)
好きなこと・物
寝る/食べる/笑う/遊ぶ/教える/整える/料理する/装飾する/本を読む/映画を観る/服を作る/ラブレター/ラブソング/心地良い時間
強みと弱み
強み:創造力/行動力/整理整頓/アイデアを形にする力/感受性が強い
弱み:シャイ/一人で解決してしまう/マイペース/表現が大まか
『暮らしとZENを結ぶセルフケア』に辿り着くまで(前半)
今は、私にとって日常的なライフスタイルと言えますが、15年ほど前はセルフケアやウェルビーイングとは全く無縁な生活をしていました。そんな私が、『暮らしとZENを結ぶセルフケア』という視点に辿りつくまでの様子とその後の変化を前半と後半に分けて簡単に書いています。

ここから私の旅のはじまりです。
以前の私は、運動もせずムリなダイエットをしたり、休みなしで遊んだり働いたり、タバコを吸ったりと日常的に不健康な生活をしていました。そのうえ、本当の自分と実際の自分のギャップに悩み、いつもなんとなく窮屈でパッとしない日々を過ごしていました。
そんなある日、導かれるようにオーストラリアへ1年の旅に出かけました。

その頃住んでいた小さな世界から抜け出してみたくなったの。

私にとっての初海外生活は、見るもの触れるものすべてが新鮮でした!通りすぎる人の目や髪の色、着ている洋服の鮮やかさ、上を見上げると空の青さと広さに心が躍りました!
1年の間に、たくさんの出会いと別れを繰り返し、至るところでカルチャーショックを受けながらも、新しいことにチャレンジしたりと新鮮で刺激的な日々でした。
出会い
私の新しい生活が始まってすぐに、オーストラリア人男性と知り合いました。
その彼と彼の友人や家族を通して言葉や文化の違い、食べる物や常識、お米の炊き方や挨拶の仕方まで全く違うことを身をもって体験しました。
- 雨が降っても傘をささない
- パンとポテトが主食
- 仕事を休んでバーベキュー
- 年齢関係なく名前で呼ぶ
- 結婚式でお色直しをしない
- 昼と夜で選ぶ服を変える
- 冬生まれの私が夏生まれに
など、ここに並べた以上に、今まで経験したことがないたくさんの事に触れました。きっと、あのまま小さな世界に留まっていたとすれば、経験できなかったことばかりだと思います。
- 世界が広がった
- 「当たり前」に疑問を持つようになった
- 自分に素直に生きている人達がいると知った
海外生活では、心躍ることだけではなくて大変な時期も経験しました。

英語を話せなかった頃は本当につらかった!
- 伝えたいことを伝えられないもどかしさを体験した
- 日本人として、ためらいを感じる場面があった
- 思うように仕事に就けず、自分の存在に価値を感じられなかった
住む環境を変えたことでぶつかった、言葉の壁や文化の違いの中「自分は何者」で「何が出来るのか」、「何をしたいのか」わからなくなり自己肯定感が下がりました。

この頃、同じ悩みをもった日本人の子たちとたくさん語り合ったよ。
そんな初の海外生活を終え、1年後に日本に帰国した時には、地元の四国山脈の素晴らしさに感銘を受けながらも、ドアノブの位置が低いとか、日本人はハグをしないとか、1年で体験した海外生活とのギャップにひとり戸惑いました(笑)。
一方、海外生活や国際恋愛では、コミュニケーションと自己表現について大きな学びがありました。それは、居心地の良い関係性は言葉以前に相手を尊重する気持ちがある人同士が一緒に育てていく共同作業ということでした。振り返えって初めてわかったことですが、それまでの私は言葉を通して意見交換をすることが大事だと思っていたし、そこには、「まず相手を理解しようという姿勢」が欠けていたのだとわかりました。このような思いやりの心が先に立つことで、ふたりの関係性を成就していくのですね。

あの時出会った彼は今、私の「ハズバンド」という形でいまだ側にいてくれています。いつも変わらず、私を信じ支え応援してくれる大切な存在です♡

チャレンジ
海外生活をすることじたいが挑戦ですが、それ以前から私はずっと「何か」を探し続けていたように思います。

私はよく人間関係と自分のことがわからず、いつも葛藤していたの。
思春期の頃からはじまり、社会人になっても、海外生活をしても悩みの原因は変わることなく、本当の自分と実際の自分とのギャップを埋められずにいました。
- 怒ったり苛立つことが多かった
- 気分にムラがあり不安定だった
- 誰にも理解されていないと孤独感があった
- 誤解されるとさみしかった
- 肌あれがひどかった
1年間のワーホリ時代を経て、日本~オーストラリアの間を何度か行き来したのち、彼との恋愛を続けていくために本格的にオーストラリア生活を始めることにしました。それまでの軽い遊び感覚とは違い、真剣に英語を学び、自分の生活を支えるためにも一日でも早く仕事を得られる状態になりたいと努力し続けました。そんな生活が始まると同時に、ワーホリ時代の友人関係を軸にローカルの人達との繋がりも広がったことで、多国籍の人達の自由な発想と生き方を目の当たりにしました。私は、日本人的な考えを持ちつつも、少しずつ自分の世界が広がり人生観が変わっていくのを感じていました。
そして、あの思春期の頃からの悩みを解消するため、だんだんと「本当の自分になる!」と強く願うようになり、色々なジャンルの本を何年も読み続けました。伝記、自己実現、人間関係、恋愛、スピリチュアル、食生活、運動習慣など、私の悩みを解決できそうなことを探し、出来るところから実践していきました。
さらに、ヨガとピラティスを始め、インストラクター仲間や先生たちの影響を受け、自然な流れでヘルシーライフやセルフケアを意識するようになりました。
- 穏やかになった
- 周りに左右されることが減った
- 自分に優しくできるようになった
- 人は人、自分は自分と思えるようになった
- 肌荒れをしなくなった
恩恵
セルフケアを意識するようになってから10年が経ち、結果的に嬉しい変化がいくつもあります。
- 受け取るだけの立場から、与えることが増えた
- 自分らしさを活かせる仕事を手に入れた
- 周りの人とスムーズな関係性を保てるようになった
- 自分は何者で何をしたいのかわかった
- 悩まむことがなくなった
- 本当の自分と実際の自分のギャップがなくなった
『暮らしとZENを結ぶセルフケア』に辿り着くまで(後半)
私は、約20年の時間をかけて
- 自分を大切にすること
- 自分と調和すること
- 自分の足で立つこと
などを身に着けることが出来るようになりました。そのおかげで、先ほど述べたような様々な恩恵があり、毎日穏やかな気持ちで過ごしていました。
そんなある日、「母国である日本のことをなにも知らない?」という衝撃を受ける出来事がありました。それらは、
- 世界大戦とは?
- 日本の国旗や国歌の意味は?
- 日本人とは?
から始まり、日本の歴史や文化、そして社会や政治に関する様々なことを「もっと知りたい‼」という欲求が溢れ出てきました。それまでの私は、オーストラリアに住みながら日本のことを聞かれても答えられないことが多くあったのですが、それは言語力不足が原因だと思っていました。ですが、実際は「日本のことを知らないから答えられない」という本質的な答えに出会った時に、私自身とてもびっくりし、正直ショックを受けました。自分の国のことを知らないということはとても残念なことです。ですが、私が生まれた時代は、そのような教育を施してきたのであって、仕方のない結果だったのだと思います。
だからといって「これからも知らないままでよい」とはならず、私は「本当のことを知りたい‼」と渇望し、自分の心の赴くままに『和の精神』や『職人魂』などの本来の日本人が持っていた思想や人や物に対する寛大な姿勢を学び、自分自身に染み込ませていきました。時には、私が生まれるずっと前の人達のお話を読んでいるうちに、その時代を生きた人達の気持ちが痛いほどわかり涙が止まらなくなったり、ほんわかする優しい気持ちにさせてもらったりと、日本人が長く紡いできた『大和心』を追体験したように感じています。

20年以上もオーストラリアに住んでいる私でも、生まれ育った国である日本が育んでくれた『日本人気質』は私の中にしっかりと残っています。その上、長い間繋がることが出来ていなかった『日本人の縦の軸』、違う言葉で言えばご先祖様や先人から受いている『日本の心』と深く繋がることが出来ました。
今思えば、若い頃から感じていたギャップや窮屈さは、その縦の軸がないままに自分が生まれてきた深い意味とその立ち位置を見出せず、ただ社会や時代の流れに翻弄されて彷徨っていたのだと思います。
このような変革期を経て、私はやっと『日本人として世界に和を届ける』という決意ができました。その結果として一般的に言う単なる『セルフケア』ではなく、昔から日本人がもっている丁寧な暮らしと整った心を再現する『暮らしとZENを結ぶセルフケア』へと進化いたしました。
最後に
私自身の『暮らしとZENを結ぶセルフケア』の旅は、長く山あり谷ありの道のりでした。
もちろん、今でもつまずくことはあります。でも、私がずっと探していた「何か」はもう私の中にあるので葛藤することはなくなり、代わりにいつも安心感があります。
このサイトには三人の女性が登場します。その中の一人「みむぅ」は過去の私自身です。このブログが、みむぅと同じように葛藤をしながらも、自分らしく元気に生きることを望んでいる人にとって、希望の光となることを信じて発信していきます。

私と一緒に明るい方に向かって歩いていこう♡
ここでご縁が繋がったみなさまの人生の大半が、健やかで豊かな日々でありますように~‼ 心から応援しています。
